
当社がある東近江市は、鈴鹿山脈から琵琶湖まで広がり、人と自然が豊かに共存しています。私たち木屋長工務店は、身近にある自然を生かしつつ、皆様との住まいづくりを通して、地域環境の発展と循環を大切に考えています。
国産材・県産材の木材を使うと、運搬コストが抑えられるだけでなく、ウッドマイレージ(木材の量と輸送距離を乗じたもの)を小さくすることができます。つまり、環境にも配慮した家づくりができます。
また、地元の木を使い、地元の気候や風土・地域性を知り尽くした職人が家をつくります。
このように地域と連携した家づくりは、職人はもちろんのこと林業や製造業・運搬業などの地域経済を潤わす効果があり、自立した地域環境を生み出すことができます。
木屋長工務店は『地球の会・工務店と山の連携プロジェクトチーム』の活動に参加し、協力業者の尽力を頂いて自社ブランド“鈴鹿材の家”を立ち上げることになったのです。


