滋賀で注文住宅、新築一戸建てリフォームをお考えなら、滋賀県東近江市(旧八日市)・栗東市の工務店「木屋長工務店」

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木屋長工務店スタッフブログ

守山店2021.06.14

近畿で例年より早い梅雨入り…とニュースで見たのも記憶に新しいですが、

その後、降ることもあれば晴れの日が続くこともあったり。

撮影がある日は、出勤するときに青空が見えているとほっとします。

雨が続くと洗濯物も乾かなくて困りますよね…。

そうはいっても恵みの雨という言葉もあるように、

雨が降ることも大切ですし何事も「丁度いい」くらいだと嬉しいのですが。

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こちらはインスタ(@kiyachokoumuten )にも掲載した守山店に行った際に撮影した写真。

晴れた空が広がっていて、思わずのどかだなぁと言ってしまいたくなるような景色でした。

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鳥やアゲハ蝶が止まったり、飛んでいく様子が見られることも。

 

それにしても暑い日が続いているので、皆さん熱中症にはお気をつけください。

室内でも注意が必要なので、水分補給等を忘れないようにしてくださいね。

今もまだ予防対策のためにマスクは必需品ですが、マスクを着用していると喉の渇きに気づきにくいとか。

時間を決めて喉が渇いていなくても水分補給する、というようにルーティンにするといいかもしれませんね。

 

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ホームページ更新2021.06.05

ホームページに掲載している施工例を更新しています。

(タイトルクリックで施工例ページへ。下から更新が新しい順です)

 

木が香る 書院のある住まい

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和にこだわりたいというお施主様の想いをカタチにした住まい。

 

暮らしかたも使いかたも自由がいい

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ご家族の暮らしかたに合わせて使いかたを選ぶことができる「自由がいい」お住まい。

 

屋根付きガレージのある家

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便利な家事動線や行き止まりのない回遊動線がある住まい。

 

吹き抜けでつながる

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吹き抜けを通して家族の声が届く、あたたかな住まい。

 

和が息づく家

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黒部網代の玄関天井、二間続きの和室、深い庇が目を引く住まい。

 

まんなかに集う家

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まんなかに和室がある2世帯の住まい。

 

今後も随時更新していきますので、ぜひご覧ください!

 

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ショック!ショック‼2021.05.22

①ショック! 平年より 20日以上早く 梅雨入り。

・本来ならば、5月はカラリと晴れた爽やかな日が続くこの時期に

屋根の葺き替え、外壁の塗替え等々建物のメンテナンスには、

好条件の予定が ・・・ ショック!

 

②ショック‼ 羽アリ発生

・4月末 GW始めから 5月上旬に私の近辺(当社施工のベタ基礎でないもの)にて、

ヤマトシロアリの羽アリの発生が立て続けに3件起こりました。

(2~3匹ではなく、50~100匹以上が室内に発生)

キャプチャアリさん

黒アリの羽アリ   ヤマトシロアリの羽アリ

 

ヤマトシロアリは、4月~5月にかけて現在の集団が充分に大きくなると

羽アリが飛んで行き、木柵や切株等に新しい巣を作ります。

ヤマトシロアリは地下シロアリと言われ、一般的に地中を通って床下から

住まいに侵入するので、住まいのサイレントキラーとも呼ばれ、

被害の多くは、浴室・台所・洗面所・トイレなどの水周りに発生しますが、

雨漏りや結露によって水が補給され、餌となる木材が常に湿っている場所でも

被害が確認されます。

当社施工のベタ基礎の住宅では、過去15年以上 1軒もシロアリ被害は、

確認されておりません。(床下が土の場合は、発生する確率は高いようです。)

シロアリの発生がご心配な方は、専門家による床下調査をおすすめいたします。

 

工務 大野

 

地鎮祭2021.05.09

昨日、一昨日の雨も上がり初夏の晴れ間の中

地鎮祭を無事完了させていただきました。

 

地鎮祭1

地鎮祭2

お祓いをしていただいた鎮めものがお施主様から弊社代表へ

 

昨年9月にご契約させていただいてから

間取りや仕様の打合せを重ねさせていただきほぼ完了。

早速、週明け着工。

6月中旬上棟。

冬前にはお引渡予定。

 

あとは、粛々と工事を進めていきます。

お施主様の満足が住んでからも高まっていく家を目指して。

 

 

田中

 

最近の出来事から思う事2021.04.30

令和3年4月に『改正建物省エネ法』が全面施行になり、

建物を建築される方に、設計士が建物の省エネ性能に関する事を説明する義務があります。

 

先日、菅総理が

2030年に向けた温室効果ガスの削減目標を

2013年度に比べて46%削減することを国際公約されました。

 

ネットのニュースではトヨタの社長が

「日本と欧州で同じヤリス(自動車の車種)を製造する時

欧州では自然由来のエネルギー(太陽光、風力、数力、バイオマス等)、

日本では化石由来のエネルギー(石炭、石油、天然ガス等)。

同じ価格なら消費者は欧州のヤリスを買うだろう」と言う記事がありました。

 

最近、テレビコマーシャルではSDGsと言う表記を頻繁に目にします。

TBSも『地球を笑顔にするWEEK』と題してSDGsプロジェクトをされています。

 

環境問題、地球温暖化、気候変動、持続可能な消費、生産、住み続けられるまちづくり・・・

住まいの作り手をして、もっと深刻に考え、実行しなければと。

 

 

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『雲を測る男』 作家:ヤン・ファーブル

 

雲を定規で測る事は難しいかもしれませんが、

住宅の消費エネルギーを計る事が簡単にできる時代になりました。

その家に住んでエネルギー代がどのくらいかかるのかが分かります。

 

質の高い住宅だと消費エネルギー(光熱費)が抑えられますし、

お子さん、お孫さんの代まで住んでもらえます。

 

“3世代に渡って過ごしやすい家”

そんな住まいを目指して住まい提案をしていきます。

 

柴田